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飾り台  ×  アイアン  ×  はんだ

レースペーパーに直置きにする予定でいたのですが、今はんだのお教室に通っていて
レッスンも5回を終え段々とコツもつかめてきたのでディスプレイ台の形にしようと思い立ちました^^

レースコースターもマカロンもカットボードも今回は丸の形が多いので台の足部分も
丸い感じで。シンプルな形だけどはんだ付けもスムーズに出来てお教室の成果が…(^_^*)ウレシ


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ミルクティには蜂蜜を 3

ミルクティには蜂蜜を 1 ←はこちら
ミルクティには蜂蜜を 2 ←はこちら


大した事はありませんが、ほんのちょっと吐いてる表現ありです。
苦手な方はマークまで飛ばしてください。


「もっとシーツを持ってきて!あと新しいマットレスも!」
侍女が、若いメイドに命令を出している。
「全く、貴方が何のためにここに居るか・・・分かっているの!!」
「すみません!すみません・・・!」
怒鳴りつけられているのは、続きの部屋に控えていたはずの者だろうか。

「うっ・・・!」
「ああ、カツヤ様。大丈夫ですよ。出そうなら吐いて下さい。我慢しないで・・・」
「で・・・も・・・。服汚しちゃ・・・。ぐぶっ」
なにか水音のようなものが聞こえて、ゲホゲホむせた声と、押し殺した泣き声が聞こえてくる。
(急に具合が悪くなったのか?)
ドアは開いていたが、ノックをしてから顔を出した。
「あら、ミドウさん。随分お早いですね。今ちょっと取り込んでいて」
「これはいったい・・・、どうしたんですか?」

侍女のにしなだれかかり、人形のように蒼白の少年が居た。
吐いたせいか、瞳は潤み、淀み、力が無い。
「ミドウ・・・!!」
(あ・・・っ)
自分を見つけた時の、微かに含まれた怯えの色に気が付いて
ミドウの足は、そこで止まる。


「朝お部屋を抜け出して、どこかに行ってしまったんです。さっき帰ってこられたら
もう真っ青で・・・。一体何があったのか・・・」

まだ何も話していないらしい。
正直に全て話しておく方がいいだろう。隠すと後で大事になるかもしれない。
「・・・私の部屋にいらっしゃいました」
「カツヤ様がミドウさんのお部屋に?」
「雪が降っていると、知らせたかったようです・・・。用を足しているうちに
居なくなってしまわれて」

事の顛末を知り、侍女は心底ホッとしたように息を吐いた。
「まあ、そうだったのですか・・・。
暖炉に火を入れに来た者が、カツヤ様が居ないと飛び込んで来て驚きました」
「うっ!・・・ぐっ!」
話しているうちに、また腕の中で身体をビクビクと震わせ始める。

「カツヤ様。我慢しないでいいのですよ。吐いても大丈夫です」
まるで陸に上げられた魚のように身体をくねらせると、細い胴回りが波打つ。
青い顔が一層白く感じるほど酷い色になったあと、口元を押さえた指の隙間から
水分しかない内容物が溢れていた。





静かな寝息がだけが聞こえている。
あれから15分ほどがヤマだったのか。出るものがなくなってもしばらくは
胃の収縮に苦しんでいたが、やっと落ち着き今眠りに落ちたばかりだ。

外は明るくなって、さっき知らせに来てくれた雪がくっきりと浮かび上がっている。
本当なら、今頃この窓辺で(早く外に行こう)と急かされていただろうに。
「やっと・・・落ち着かれましたね・・・」
そっと毛布を直しながら、侍女が話しだした。

奥様の事、聞いていらっしゃいますか?」
「いいえ?」

そのうち耳に入るでしょう、と前置きして話しが始まる。
「カツヤ様が3歳の時に、旦那様と別居されたんです。
とても可愛がっていたはずのカツヤ様を連れることなく突然に出て行かれて」

なぜこんな話を今?
何を言いたいのか・・・良く分からない。
「カツヤ様は泣いて泣いて、大変でした。
まだ小さかったので、本当にお可哀想で・・。
私達も、寂しくないようにと、一生懸命してきたつもりですけど・・・。奥様には替われません。
私達に気を使ってか、小さいなりに我慢されてたんでしょうねえ。
寂しさから身体が先に・・・耐えられなくなったんだと思います。
・・・この症状が出始めたのは、丁度その頃からなんですよ」
「そうなんですか・・・。」
ストレスだろうか。
何の不自由もなく、大事に育てられた素直な柔らかい新緑だとばかり思っていた。

「ミドウさん、もしかして、お部屋に戻るように、強く言ったりされました?」
「え?」
「あ、別にミドウさんを責めてるんじゃないんですよ。
多分ですけど、ミドウさんを怒らせてしまった、とか
そんな風に感じたんじゃないでしょうかねえ・・・」

(怒らせた・・・)
「カツヤ様は、ミドウさんの事が大のお気に入りですから。
・・・こんなに懐いた方を私は他に知りませんよ」

淡々とした口調で語られて、とてもがくすぐったく熱い。

「多分、お気に入り過ぎて、過剰に反応されてしまったんでしょう。
貴方を失いたくなくて。・・・ああ、いけない。私も着替えてこないといけません。
この服はもうダメね。少し此処にいてもらえますか?すぐ戻ります」
「はい。分かりました」




強く手首を掴んで引き剥がしたりしなければよかった。
「カツヤ様・・・」

失いたくないと思っているのは・・・きっと・・・私の方。
貴方に怯えられたら、私はとても、とても、辛い。



続く



読んでくださってありがとうございます。
少々短めでした。

次回以降の展開で使うつもりの絵です。
超書きかけですみません。
少し成長して、お友達が家に来たところ。
ミドウさん、なんか面白くないらしいですw
使用人なんだから、顔に出しちゃダメよ~w



キリ番ゲットのリクエスト、受付けて現在書いています。
半分くらいは・・・進んだかな?
もう少しお時間を下さいませ~。
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ファイティン!!


今日はなんかお腹がいつも以上にぽっこりでがっかりしる

朝ごはんにママが作ったおいなりさん二つ食べてパイの実一つとあとはジュースをたくさん飲んだからかしんないけど


だれかヤフオクやったことある人いないかな>もしいたら教えてー><

モバオクはやったことあるんだけどヤフオクはなくてさ><



まず今日が木曜日と思ってたのがすべての失敗だった><

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ナイト ミュージアム2

「ナイトミュージアム2」のDVDラベルです。

STORY
ある日、ニューヨークの自然史博物館にいた展示物から元警備員のラリーに電話が入る。その前日、展示物たちはワシントンにある世界最大の博物館スミソニアンの倉庫に移送されたが、不思議な力をもつ“魔法の石板"が一緒に運び込まれてしまったために、新たな博物館であらゆるものが生き返ってしまったというのだ。ラリーはあわててワシントンに飛んだが、ようやく見つけた石板に手を伸ばしたその瞬間、石板は再び光を放ちだした! 新たな魔法により、古代エジプト王がよみがえると、ナポレオンマフィアを従え世界征服に向けて大暴走! ラリーは伝説の女性パイロット・アメリアと共にライト兄弟の飛行機に乗り込み、リンカーンの石像やアインシュタイ人形を味方につけ、仲間とともに立ち上がった!

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ジャンプ2号 感想 前半

Sinブルーアイズ、何だか微妙ですね
最初の分の効果だけだと強そうな効果だと思い
更に隠れている部分があったので
まだ効果があるのか!と思えばマイナス効果でした。
場に何もなしで引き当てれたら強そうだと思います。

ONE PIECE
遂に覇気が出てきてしまった……
でも自然を無効化できないのは良かったです。
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クッキー × ラッピング

ツリーは鉢にいれようか~アルミボックスに入れようか~と色々考えましたが
そのまま立たせる形に。クッキークリスマスっぽいラッピングで。続いて
アイシングクッキーを制作しています^^

+写真拡大可+

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イタリアン☆ステーキ




オリーブオイルにんにく薄切りを弱火で香りを出したのち、軽く塩コショウしたお肉を入れ
強火で両面に焼き目をつけて、取り出し、お皿に盛りつけ周りに
プチトマトを飾り、バジルソースをかけました♪
ソースに塩気とうま味があるので、シンプルにこれだけ♪簡単です☆




中はちゃ~んとミディアムレアに出来上がっていました(*^^)v
(ワタシはこの焼き加減が好きです☆)


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やっと完成。。。そしていざミチノクへ

とある有名女優の保釈金を払ったのはこの私です。こんばんは・・ NAFNAFです。昨日の夜9時にやっと2009リヤスタイルが完成しました♪もう真っ暗だったのとデジカメ持ってなかったのでとりあえず携帯でパチリ♪今回はかなり満足です。マフラーは以前の...
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なんだかんだ・・・・

まぁボチボチと!...
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そうだ! 東京主張!

今週は月曜から東京出張(゜レ゜)山形"偽"新幹線の中から投稿中です( ^^) _山形は今週から"雪"の天気が予想されていましたが、日本側に雪が降れば降るほど、晴れる東京やっぱり、快晴です( 一一)日中の最高気温も11℃予想されてて あったかい...
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